カトリックセンターの紹介

2009-05-06更新

 パリ日本人カトリックセンターは、パリのカトリック教会に属する機関です。1973年の創立以来、担当司祭またはシスターを置き、カトリック信者のみならず広く一般の皆様に、情報交換・親睦の場としてご利用いただいております。
お茶が飲みたいとき・本を借りに・日本語で話したい・暇なので・・・etc.、 どうぞご遠慮なくお立ち寄りください。意外な出会いや発見があるかも知れません。
また、当センターは以下のような活動も行っています。活動はすべてボランティアによる運営で、どなたでも無料で参加できますし申し込みの必要もありません。まずはちょっとのぞいてみませんか。 
毎週火曜・木曜、金曜・土曜の16時から19時まで、皆様のお越しをお待ちいたしております。

センターの活動については、今月の活動表を参照してください。


カトリックセンター小史  

パリ日本人カトリックセンターは1973年に創立されました。 創立以来、担当司祭はパリ・ミッション会のデュノワイエ神父が2004年12月まで勤めました。現在の責任者はドミニコ会のシスター・マリー・エレーヌです。創立当時のパリ・ソルボンヌ広場からモンパルナス、ラスパイユと移転し、1997年6月以来、7区(26 rue de Babylone)で活動しているカトリック・パリ教区に属する外国人共同体のひとつです

図書室
サロン
集会室

 

 

図書室
カトリックセンターでは創立当初より整備し、また利用者の皆様に寄贈していただいた日本語の図書を整理し、無料で貸し出しを行っています。蔵書は、キリスト教関係の本を中心に古典・歴史小説・紀行文など約3,000冊。本が読みたくなったときは、こで探してみてください。新聞・雑誌・百科事典なども備えております。開館時はいつでもどうぞ。




その他:センター利用者の自由な発案と先例にしたがって、各種の催しも開かれています。新年会、フランス内外巡礼、バザー、コンサートなど、家庭的な雰囲気の活動は人間の数だけ可能性があります