S.O.S.ミルク
カトリックセンターではハイチの子供たちのために缶ミルクを集めています。
これは国際エンマウスという活動の一部で、ミルクを買いに行くことや集める場所まで持っていくことをもボランティアの内容として理解するものです。
開館中は随時受け付けています。 機会がありましたら、缶ミルクをカトリックセンターまでお寄せください。
日本語 ミサ
毎週日曜日10時30分より、パリ・ミッション会地下聖堂にて日本語のミサが行われます。カトリック信者でなくても参加することができます。
住所:128
rue du Bac 75007 Paris Metro Sevres-Babylone
カトリック要理(カテキズム)・聖書勉強会
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カトリック要理
- 旧約聖書中の主要人物をめぐって
- 主日に読まれる福音書の分かち合い
担当はドミニコ会のシスター マリー・エレーヌ Sr.Marie-Hélène Trébousです。
カトリック要理は洗礼を準備されている方を対象にします。
野のゆりの会
この会は自分らしく生きるために、神の恵みに気づくレッスン場です。今年度は聖書と『愛と癒しの366日』を道しるべに、Sr.片岡同伴のもと進めていきます。
対象は女性。原則として第三土曜日15時〜16時半としております。
お問い合わせ:ドデロ 育子
新しい人 - Esprit Nouveau
カトリックセンターに、新しいグループが発足しました。「古い人を脱ぎ捨て、心の底から新たにされて、神にかたどって創られた新しい人を身に着け(エフェソ 4・22-24)」共にキリストの教えを学び、身近の起こる問題に絡めて自由に話しましょう。若い世代による新しいグループです。
(縄野聡子)
ホームページ : http://www.esprit-neuf.com/
パウロの書簡の読書会
デュノワイエ神父にパウロの書簡の読書・勉強会のアニメーターの役を任されてから一年になります。教会が聖書を読むことを強く勧めるのは(*)、神のみことばは私たちに教会の教えに従って伝えられない限り、生きたみことばと成らないからです。参加者は一緒に日本語でパウロの書簡を読み、フランシスコ会聖書研究所が刊行した注釈つき聖書にある説明、また他の現代の聖書解釈学者の著作を参照して、読み解いていきます。必要なときには旧約聖書や福音書の参考になる箇所を読み、説明します。したがって予備知識のない初心者の方も参加できます。沢山の方の参加をお待ちしております。
湯沢慎太郎 (2005年12月21日)
(*) 『神の啓示に関する教義憲章(Dei Verbum)』、バチカン、1965年11月18日
Le Monde 新聞を読む会 ジョフロア デュ プレシー
毎週木曜日、17H30−18H30、デュ プレシー氏が Le
Mondeから選択しコピーしてきた約1頁の記事を、わかりやすいフランス語に言い換え、語源や時に日本語も交え解説します。1フランス人の一般時事に対するカトリック的センスや教養が感じられることと思います。質問、デイスカッションも可能です。フランス語初心者も歓迎します。参加費無料、来たい時だけ、自由に参加できます。