- センターの活動 -

2008-04-30更新

 

パリ日本人カトリックセンター

Centre Catholique des Japonais de Paris

住所
Centre Catholique des Japonais de Paris
26, rue de Babylone 75007 Paris France

メトロ: Sevres-Babylone (10番線と12番線)
TEL 01 45 49 04 62 (日本語 開館時のみ)
開館日:火、木、金、16:00〜19:00
土 17:00〜19:00
Ouvert Mardi, Jeudi, Vendredi de 16h à 19h
Samedi de 17h à 19h

E-mail : Centre_Catholique_Japonais@hotmail.com

S.O.S.ミルク

1週間にミルク2缶で一人の子供の命を救うことができます。


 当センターは10年以上前からEmmaus S.O.S. Boites de laitのキャンペーンに参加しています。ハイチの子供たちは皆様のご援助を必要としています。 機会がありましたら、缶ミルク(397g、砂糖入り)をセンターまでお持ちください。政情不安で一時停止していたハイチへの援助を再開いたしました。ハイチの子供たちのためご協力ください。

 

ともに 2008年5月号

 

マリアの月 (2008年5月)

マリア、

今月は毎日あなたに祈ります

私達を目覚めさせて下さい!

私達を信仰に目覚めさせ、私達を神に向かわせて下さい

太陽に向かう花のように

発育し大きくなり成熟し

終に実を結ぶ花のように

私達の中に信頼の心を呼び覚ましてください

あなたは、あなたの息子と共に、死の苦しみを経て

復活へと飛躍しました

私達を、分裂を避け平和をもたらす  

愛に目覚めさせて下さい

あなたは、あなた自身の為に何もとることをされなかった

私達に、与えること、仕えることを教えて下さい

あなたはいと高き方である神の喜びを放射している方です

 
(シスター マリー・エレーヌ)

パリ外国宣教会350周年記念ミサ、パリ・ノートルダム司教座聖堂にて、
2008年6月8日(日)、18時30分から。


アンドレ・ヴァントワ枢機卿がこの記念ミサを司式されます。
パリミッション総長エチャレン師より日本人共同体は共にこのミサを捧げることを招待されました。 30人分の席が予約されています。招待客は、招待状を持って17時30分にノートルダムの前にくる必要があります。 予約された席に招待されることを希望されるかたは、センターに張り出されるリストに名前を記入してください。 またはセンター宛に手紙かメールを送ってください。
住所は 26 rue de Babylone 75007 Paris,
メールは centre_catholique_japonais@hotmail.com.
もちろん招待状がなくても、ミサに参加することはできます。視聴覚装置により、
全ての人がミサの様子が分かるようになっています。


3月22日の復活徹夜祭に於いて洗礼を授かった、徳田たけみさんの手記を掲載いたします。
今年も、新しい仲間を迎えることできましたことは、センターにとっても大きな喜びとなりました。

受洗

徳田たけみ


故郷、山口のサビエル教会、修学旅行で訪れた津和野の乙女峠で伺った隠れキリシタンへの弾圧の歴史、大学でのキリスト教概論の授業、いまにして思えば人生の折々にキリスト教にふれる機会がありました。滅多に開くことが無かったのですが、大学から頂いた新約聖書をお守りのように持ち続けていました。  
2年前の2月、「神ほど大切なものは無い」という友人の言葉に衝撃を受け、それを理解したくてセンターに伺うようになりました。まずマリーエレーヌシスターの聖書講義に参加してみました。今まで知らなかったことを知る喜びを感じました。
そのうち私の個人的な悩みにも耳を傾けてくださるシスター、センターの方たちの優しさに触れ、この方たちが信仰しておられる神様、キリスト様、マリア様をより深く知りたくなり、公教要理の講義に参加するようになりました。
最初の頃は私のフランス語理解力不足で、シスターに英語で説明して頂いたり、付き添いの弓さん、シトロエンさん、湖山さんから日本語で説明して頂き、それでもまだぼんやりとお話を理解している状態でした。
シスターのお話を、より良く心から理解できるようになったのは 洗礼の半年前位からでしょうか。不思議でしたがぼんやり見えていたところに光が射して、急に視界が良くなったような感じがしました。
神様は、友人を通して私を導いて下さいました。迷子になった私を憐れみ、そして探して下さいました。落ち込んでいる私を勇気付け、心の平安を取り戻せるよう助けて下さいました。日常生活の中で見え辛くなっていた、本当に大切なことを見せて下さいました。
これからは、入門式でキリストの教えに従って生きることを望みますと誓ったこと、またその時、出席者の方々から、額に十字架のしるしをいただきながら、皆さんの信仰心と聖霊を感じて震えたこと、そしてこの3月22日の復活徹夜祭に於いて、ドゥ・モンジュール神父様により洗礼、堅信と聖体の秘跡を授けて頂いた時の感動を忘れず、光の子として歩んで参ります。
神様に、新しい人生を恵んで頂いたことを感謝しつつ、洗礼まで私を見守り、支えて下さったセンターの皆さん、ありがとうございました。
神に感謝。

 


お知らせ
  1. パリ・ノートルダム寺院からマリー・エレーヌシスターへの依頼に基づく奉仕活動がセンターの有志により、実験的に開始されました。奉仕内容は、ノートルダム寺院を訪れた日本人に対して正面祭壇の横左右に刻まれた彫刻を基に、福音書の説明と信仰の分ち合いを目的としています。ノートルダム寺院ではテリヤン神父様が協力して下さいます。センターとして、参加協力者を募集しています。活動日時は月曜日から土曜日の14h30?17h30までです。奉仕活動参加者による合同勉強会も予定されていますので、興味のある方は湖山又は、佐々木、菊池、柴田までお問い合わせ下さい。
  2. 5月18日13時より、センターに於いてバザーが開催されます。これに伴い15日(木)、16日(金)は3時から、17日(土)は1時から準備をします。また当日のお菓子、お寿司等のご協力も大歓迎です。尚、5月4日(日)の円卓会では、バザーについての最終打ち合わせを致しますので、多くの皆様の御参加をお待ちしています。
  3. 5月25日(日)は、センターとして、石合勇介君、恵吾君の洗礼式に参列するためサンスルピス教会のミサに預かります。その後センターで、お祝いの時間が設けられていますので、たくさんの皆様のおいでをお待ちしております。

- カトリックセンターでは、たくさんの人々が多岐にわたるご奉仕をしています。
この度のアヴィニオンでの活動報告をリヨン在住のベス麻里さんにしていただきます。

MEP Lauris (アヴィニオン近郊)を訪ねて ベス麻里 [pdfファイル]

- 3月9日に行われたチャリティーコンサートでピアノを演奏して下さった、末永夢人さんのインタビューが届きました。
演奏者の皆様が、チャリティーというコンサートの主旨を理解していただき無償で演奏して下さったことに感謝致します。

末永夢人さんのインタビュー [pdfファイル]


.

5月のミサ
   時間:10時
   場所:パリミッション会 / Missions Etrangères de Paris (MEP)
128, rue du Bac Paris 7e métro : Sévres-Babylone

  

場所

ミサ後のセンターでの予定



5月4日(日)

 


10h
上の聖堂/chapelle du haut


11h20
円卓会 / table ronde



5月11
日(日)


10h
上の聖堂/chapelle du haut


 

11h20
福音の分ち合い(30分)と掃除



  5月18日(日)

 

10h
地下聖堂/Crypte
日本語ミサ
(ドゥ・モンジュール神父)



11h20
福音の分かち合い(30分)

 

5月25日(日)


10h30
サン・スルピス教会/Eglise St. Sulpice*
勇介君、恵吾君 洗礼式

(ロック神父)

 

12h
勇介君、恵吾君の洗礼お祝い

*Eglise Saint Sulpice : Place Saint Sulpice
2, rue Platine 75006 PARIS
Metro : Saint Sulpice


2008年度 バザーに関するお知らせ
2008年5月18日(日)にセンターに於いてバザーの開催が予定されています。既に皆様からご寄付いただける品物をセンターにて受け付けておりますが、その際に、皆さんにご協力をお願いしたい点をお知らせ致します。
1. 販売可能な物、再利用可能な物に限らせていただきます。
(買い手の立場に立ってご判断ください。)
2. 衣類に関しましては、洗濯(アイロンがけ)をお願いいたします。
3. 当日の食べ物(お菓子、おにぎり等)のご寄付も歓迎致します。
4. 尚、大型家具、電化製品の輸送に関しましてはご相談ください。
また、準備は、5月15日(木)、16日(金)、17日(土)の3日間に振り分けて行われます。毎年皆様の多大なるご協力の上に成り立っているセンターの重要行事のひとつですので、今年も多くの皆様の参加をお待ちしております。
以上、ご協力お願い致します。




 
 

ページの上へ / Haut de la page