2012-01-01更新
パリ日本人カトリックセンター
Centre Catholique des Japonais de Paris
住所
Centre Catholique des Japonais de Paris
26, rue de Babylone 75007 Paris France
メトロ: Sevres-Babylone (10番線と12番線)
TEL 01 45 49 04 62 (日本語 開館時のみ)
開館日:火、木、金、16:00〜19:00
土 17:00〜19:00
Ouvert Mardi, Jeudi, Vendredi de 16h à 19h
Samedi de 17h à 19hS.O.S.ミルク
1週間にミルク2缶で一人の子供の命を救うことができます。
S.O.S.ミルク/ S.O.S. Boites de lait ≪ Deux boites par semaine pour sauver un enfant !≫ センターではEmmaus S.O.S. Boites de lait キャンペーンに参加し、第三世界の飢えに苦しむ子供達に缶ミルクを送っています。センターにおいでになる時には、砂糖入りコンデンスミルク(397g缶)をご持参下さるようご協力お願い致します。1週間にミルク2缶で、一人の子供の命を救うことが出来ます。
一月(2012年)一月が来た、まだ子供
一月、未来の約束
木々の裸の枝の先に
すでに見え始めた芽のように
また神が私達の耳に聞かせる次の歌のように
"見よ、新しいことを私は行う。今やそれは芽生えている:
あなたたちはそれを悟らないのか?"
(イザヤ書43 :39)
この世界、皆でこの世界を建設するために
神は私達に力と勇気を与えられる
神の内に
"私は道である"と神は言われる
それは失望に終わらせない希望の道
"私は真理である"
それは堅固な岩
"私は命である"
それは私達を生かし引っ張ってくださる
新しい年も毎日
神は2012年の真っ只中にいてくださる!
(シスター マリー・エレーヌ)
新年のご挨拶
2011年は私たちにとってなによりも、3月11日の東日本大震災の年でした。地震と津波により三万人近くの方が死亡し、また地震と津波によって引き起こされた福島第一原発の事故により10万人以上の住民が避難を余儀なくされました。そして人々は未だに放射能汚染の不安の中に生きています。
教皇ベネディクト16世がメッセージの中で表明したように、私たちは同胞の苦しみと悲しみに寄り添うものであることを証ししたいと思います。しかし、この苦しみを通して日本人が理解したのは、大事なのは物質的な豊かさではなく、人々の間の絆だということでした。
この大きな苦しみのうちに、私たちはキリスト者としての存在の基礎に導かれたのです。すなわち、私たちの唯一の希望は、イエス・キリストの十字架と復活によって与えられる希望に他ならないということです。
この2012年、センターは新しい場所に移ります。復活の聖霊に支えられ、私たちの抱いている希望を証し続けることが出来ますように! (信徒代表 湯沢慎太郎)
日本語ミサ+ 新年会
1月15日(日) 恒例の新年会が催されます。皆様のご参加をお待ちしています。
日本語ミサ 10h30 〜11h30 地下聖堂にて エムリック・ドゥ・サルベール神父 司式。
新年会12h00〜 センターにて 皆さま新年会の料理・お菓子の持ち寄りをお願いします。
子供のクリスマス会の写真
クッキーを作る子どもたち
プレゼント交換
2月の予定
2月25日(土) 麻井みゆきさんの洗礼志願式
2月12日(日)テレーズ・ムルルバさんによる文学講演2011年度(2011年1月〜2011年12月)の会計報告
総収入 : 14 575,69 euros / 総支出 15 656,63 euros
今年度も皆さまのご協力によりまして、沢山のご寄付、維持費をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
今年度の決算は1080,94の赤字です。これは主にパリ・ミッションに対する管理費の滞りを完全に清算したためです。去年に比べて収入、支出ともに増加しているように見えますが、これは東日本大震災の被災者に義捐金を送るためにコンサート、バザーで寄付を集め、日本赤十字と仙台教区に届けたからです。
今年はセンターの引っ越しも控えていますので、引き続き皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。 センター維持費はいつでも受け付けています。小切手の支払い先は « Centre Catholique Japonais de Paris - ADP »です。寄付額の66パーセントが所得税から控除されます。免税証明書が郵送されます。 ( ADP = Association Diocésaine de Paris )
訃報 Sr. マリアフィデス 赤沼美智子o.p.
2011年9月22日帰天 修道誓願後52年83歳
センターの創立当時から1998年ごろまで、私たちのために献身的に奉仕して下さいました。
追悼文を募集しています。ご寄稿は湯沢慎太郎まで。
教皇ベネディクト十六世から東北地方太平洋沖地震被災者への見舞いのことば
日本カトリック司教協議会会長 池長 潤 司教様
教皇ベネディクト十六世は、日本の東北地方沿岸部を突然襲った大地震とそれに続く津波がもたらした惨事に深い悲しみを覚えつつ、今、困難な状態に置かれているすべての被災者のかたがたに寄り添うことを約束します。教皇は亡くなったかたがたのために祈り、悲しみのうちにあるそのご家族と友人の皆様を神が祝福し、力と慰めを与えてくださることを祈り求めます。教皇はまた、今回の 災害の犠牲者の救命、救助、支援にあたるすべてのかたがたに祈りをもって連帯することを表明します。
バチカンにて、2011年3月11日
教皇庁国務省長官 タルチジオ・ベルトーネ
<東北関東大震災>募金の呼びかけのお願い
2011年3月17日
カトリック仙台司教区
司 教 平賀 徹夫
3月11日午後2時46分頃、国内観測史上最大マグニチュード9.0を記録した巨大地震が発生しました。この地震は、仙台教区の青森から福島までの教区全 体を最大震度7で揺り動かし、教区内沿岸部の教会がある殆どの街々を最大15メートルを超える大津波によって飲み込みました。連日の報道は、目を覆いたく なるような惨劇と救わなくてはならないいのちを映し出しています。失われた尊いいのちは残念ながら1万5千人を超え(3月17日現在)ています。
仙台教区では、青森、岩手、宮城、福島の教区民一丸となって、各県の復興をカトリック教会の力で支えようと動き始めます。教会の信徒の方々は基より、被 害にあった方々への緊急支援、生活回復支援を行います。震災後5日目の3月16日には救援ボランティア活動を支援し、救援物資への対応などを行う「仙台教区サポートセンター」をカリタスジャパンと連携して、仙台司教区センター元寺小路教会に開設いたしました。 カリタスジャパンで呼びかけている募金はこの「仙台教区サポートセンター」の活動のために使われます。 そして、この度皆さまに呼びかける募金は、仙台教区内の教会及び、教会関係の諸施設の復興と被災した信徒及び、その家族の支援のために使われます。
復興へは長い時間を要するものと考えておりますが、神さまへの信頼と皆さま方からの暖かいご支援の基で復興への道のりを一歩ずつ進んで参りたいと考えております。 皆さまご協力をよろしくお願い申し上げます。
募金受付口座は次のとおりです。
郵便振替口座番号:02260−9−2305 加入者名:カトリック仙台司教区本部事務局
通信欄には「東北関東大震災仙台教区支援」とお書き願います。